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司法書士 池田千恵のブログ

相続・遺言・親の終活をテーマに、わかりやすく解説していくブログです

法定相続人:配偶者が先に死亡している場合

相続

Q29 父が亡くなりました。母は3年前に死亡しています。「配偶者は常に相続人」とされていますが、先に死亡している場合はどうなりますか?

 A 配偶者がいる場合は、「配偶者は常に相続人」となります。

 もちろん、先に死亡している、または離婚している場合には、配偶者がい

ませんので、第一順位の子、第二順位の直系尊属(親・祖父母)、第三順位

の兄弟姉妹の順で、相続人となります。

 

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代襲相続=相続人が先に亡くなっている場合、その相続分を受け継ぐこと

 

池田千恵司法書士事務所

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