司法書士 池田千恵のブログ

相続・遺言・親の終活をテーマに、わかりやすく解説していくブログです

親の日常を知ろう

親が75歳になったら、やっておきたい、たくさんのこと

親の日常を知ろう

保険証はどこにある?

かかりつけ医はどこ?

持病はあるの?

いつも飲んでいる薬は何?

 

あなたは親と同居していますか?近くに住んでいますか?遠方ですか?

“別居していて、ときどき会いに行く”という場合には、なかなか日常の細かいことを話していないことが多いようです。

たとえ同居だとしても、「自分のことは自分でしている」という親ならば、“話を聞いてみなければわからない”ということがあります。

 

親が急に倒れた!となれば困りますね。

病院に連れて行ったら、こう聞かれました。

 

保険証はありますか?

かかりつけのお医者さんはありますか?

持病はありますか?

いつも飲んでいる薬は何ですか?

 

遠方に住んでいて、ときどきしか親に会わないのであれば、久しぶりに会ったときに親の様子を聞きとって、ノートか手帳に書き留めておきましょう。

「親の様子ノート」です。必ず日付を書いて、親の様子を記しておきましょう。

 

同居している場合でも同じです。近くにいると安心して、“見ていても見えていない”ことがあります。「親の様子ノート」。親が元気ならば、3か月くらいごとでもOKです。少しだけでも書き記しておくようにすると、親の変化に敏感になるでしょう。病気などの早期発見にもつながるかも知れません。

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